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法律相談の流れ

1.電話でのご予約

「こんなことで相談していいのだろうか」あれこれ思い悩む前にまずはお電話下さい!
どのような内容のご相談でも、初回(30分)は無料です
ご予約のお電話をいただいた際、簡単なアドバイスで対応できる内容であれば電話相談も致しますので、お気軽にお電話ください。

受付時間
平日 9:00~17:30 土曜 12:00~17:00
TEL
011-209-7150

相談の際に必要な書類については、ご予約の際にご確認ください。

※お急ぎの方へ  即日対応可能な場合もありますので、まずはお電話ください。

2.弁護士の聴き取り(電話)

ご予約日の前に、弁護士からお電話をさせて頂く場合がございます。ご相談の内容をお伺いし、回答可能なご相談につきましては、その場で回答させて頂きますので、わざわざ来所して頂く必要はございません。
そのうえで、弁護士が面談必要と判断させて頂いた場合は、当初のご予約日時に、お越し頂くことになります(来所する必要があるのかないのか不明の場合は、遠慮なくお尋ね下さい)。
なお、弁護士の業務上の都合により、事前のお電話ができない場合がありますので、予めご了承下さい(その場合は、ご予約日時のとおり来所して下さい)。

3.来所当日

相談受付票をご記入いただきますので、ご予約の時間の5分前までにお越しください。早目に来られた方は、お部屋の都合により対応できない場合がございます。

インターホンで、お名前と担当弁護士名を言ってください。相談室へご案内します。

ご予約した日時に来所できなくなった場合は、必ずご一報下さい。その際、改めてご予約して頂くか、中止するか、いずれかをご申告下さい。ご連絡がないまま、予約日時に来所されなかった場合は、以後の相談をお断りさせて頂きます。

4.受任

受任

弁護士に事案を依頼する場合は、別途弁護士報酬が必要となります。
即決の必要はありません。いったんお持ち帰り頂き、ご検討のうえ、再度来所して頂くことも可能です。
ご依頼頂く場合の弁護士費用の目安はこちらをご覧ください
また、ご依頼いただく事案の内容に応じて複数の弁護士で対応致します。

5.ご相談やご依頼をお引き受けできない場合があります

すでに相手方から相談や依頼を受けている場合や、相手方が当弁護団所属の弁護士と顧問契約をしている会社である場合等は、ご相談をお受けできません。
ご相談内容の法的主張に根拠や裏付けとなる証拠が乏しい場合、事件解決の見通しについて、相談者と弁護士の考えが大きく食い違う場合など、弁護士の判断によってご依頼をお受けできない場合があります

6.法テラスの[弁護士費用立て替え制度]を利用することができます

弁護士費用のご用意ができない場合には、基本的にはご依頼をお引き受けすることができませんが、法テラスの「費用立て替え制度」を利用できる場合があります。利用にあたっては、いくつかの要件があります。詳しくは相談担当の弁護士にお問い合わせ頂くか、法テラスのWEBサイトをご覧ください。

» 法テラスWEBサイト

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